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    2015年05月

    【2015セパ交流戦】楽天対巨人 中川のプロ初サヨナラHR

    ◇交流戦 楽天4―3巨人(2015年5月31日 コボスタ宮城)
     楽天が延長戦の末、中川のプロ初となるサヨナラアーチで逆転勝ち。06年以来9年ぶりに巨人との同一カード3連戦勝ち越しを決めた。

     先手を取ったのは巨人だった。3回、1死から吉川が右中間へ三塁打を放ち、橋本の中前打で先制。さらに1死二塁から立岡の左前打で1点を加え、2点をリードした。

     2点を追う楽天は6回、2死二、三塁から藤田が右中間突破の2点適時三塁打を放ち、同点。7回には後藤の左越え4号ソロで一度は3―2と勝ち越した。だが、巨人は8回、井端、吉川の連続二塁打で追いつき、試合は延長戦へ。

     そして迎えた延長10回裏、この回から登板した巨人3番手・マシソンから先頭・中川が左越えに3号ソロ本塁打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。

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    責任投手/本塁打
    勝利投手    
    [ 楽天 ] 松井裕(1勝0敗11S)
    敗戦投手    
    [ 巨人 ] マシソン(0勝3敗2S)
    本塁打    
    [ 巨人 ]
    [ 楽天 ]  後藤 4号(7回裏ソロ) 、中川 3号(10回裏ソロ)
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    【2015セパ交流戦】ロッテ対DeNA DeNA16安打も勝ちきれず,交流戦2カード連続負け越し...

    「ロッテ9-5DeNA」(31日、QVC)
     16安打を放ちながら投手陣が打ち込まれ、DeNAは4月19日以来の2カード連続負け越しとなった。

     中畑監督は「ヒット16本打って負けたことなんかあったか?超、無駄打ちだったな」とあきれ顔だった。

     不幸中の幸いは、2位巨人も敗れて1ゲーム差は変わらなかったこと。それでも「関係ないよ。自分のチームの野球ができるかどうか」と足元を見つめて戦い
    続ける思い。「あさってから、大変。気持ちを入れ直したい」と、パ・リーグ上位のソフトバンク、西武との6連戦を見据えた。

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    責任投手/本塁打

    【勝利投手】    
    [ ロッテ ] 大嶺祐(3勝2敗0S)
    【敗戦投手】
    [ DeNA ] 須田(1勝2敗0S)
    【本塁打】    
    [ DeNA ]
    [ ロッテ ]  鈴木 1号(1回裏ソロ) 、角中 2号(1回裏ソロ)

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    【2015セパ交流戦】DeNA対ロッテ 代打下園の決勝打でDeNAが連敗をストップ 復帰の筒香はマルチヒット!

    ◇交流戦 DeNA5―1ロッテ(2015年5月30日 QVC)
     DeNAが終盤の激しい攻防を制して連敗を2で止めた。

     DeNAは1―1の同点で迎えた7回、2死二塁と得点圏に走者を送ると石川の内野安打で一、三塁。この場面で代打・下園が左前適時打を放ち、勝ち越し成功。9回には石川の適時打などで3点を追加して勝負を決めた。

     先発の井納は毎回のように走者を背負いながらも8回8安打1失点で今季4勝目。3年目にして節目の通算20勝目を挙げた。

     なお、24日の阪神戦で右太もも裏を痛めた筒香がこの試合、「5番・指名打者」で5試合ぶりの先発出場。2回に左前打、8回に右前打と2安打を記録した。

    責任投手/本塁打
    【勝利投手】   
    [ DeNA ] 井納(4勝2敗0S)
    【敗戦投手】
    [ ロッテ ] 石川(4勝3敗0S)

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    【2015セパ交流戦】DeNA対オリックス オリックスディクソンの快投で勝ち越し!DeNAは最終回反撃も追いつけず

    「交流戦、DeNA3-4オリックス」(28日、横浜)
     オリックスがディクソンの好投でDeNAを破り、交流戦最初のカードを勝ち越した。

     試合前まで防御率リーグ1位と抜群の安定感を誇るディクソンが、この日も鮮やかな投球を披露。7回無失点、10奪三振でハーラートップタイの6勝目を挙げた。九回には平野佳が3点を失い、1死二、三塁と一打サヨナラのピンチを背負ったが、何とか後続を断った。

     殊勲のディクソンは「勝てて良かった。ファンの皆さんもたくさん応援してくれたので、うれしかったです」と会心の笑みを浮かべた。

     打線は初回、2死二、三塁から西野、安達の連続適時打で2点を先制。四回に糸井の適時内野安打で加点した。

     DeNAの先発・三嶋は二回に失策がらみで2点を失うなど、5回を7安打4四球3失点と期待に応えられなかった。

    責任投手/本塁打
    【勝利投手】   
    [ オリックス ] ディクソン(6勝3敗0S)
    【敗戦投手】    
    [ DeNA ] 三嶋(4勝2敗0S)   

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    【2015セパ交流戦】巨人対西武 マイコラス来日初勝利!西口は勝利ならず...

    ◇交流戦 巨人4―1西武(2015年5月28日 東京D)
     巨人のマイコラスが6試合目の登板でついに来日初勝利を手にした。8回まで西武打線を5安打10奪三振の無失点に抑える好投。前回21日の阪神戦(甲子園)では7回まで1安打に抑えながら、チームが逆転負け。“仕切り直し”のマウンドで、再びその存在感を発揮してみせた。

     マイコラスの好投に打線もしっかりと応えた。まずは2回、1死から5番・アンダーソンが右越え3号ソロを放って先制。4回には2死からアンダーソンが中前打で出塁し、阿部も右前打で一、三塁とすると、高橋由が右前適時打を放って加点。さらに片岡にも左翼線への2点適時二塁打と、この回2死からの4連打で3点を奪い、リードを広げた。

    9回は、沢村がソロアーチを被弾したもののリードを守り切った。

     西武は先発・西口が4回4失点で降板。打線は4回の2死満塁の好機を逃すなど、巨人先発・マイコラスを攻略できず。9回に中村の中越え12号ソロで零敗を阻止するのがやっとだった。

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    責任投手/本塁打
    【勝利投手】   
    [ 巨人 ] マイコラス(1勝2敗0S)
    【敗戦投手】    
    [ 西武 ] 西口(0勝1敗0S)   
    【本塁打】    
    [ 西武 ]  中村 12号(9回表ソロ)
    [ 巨人 ]  アンダーソン 3号(2回裏ソロ)

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    【2015セパ交流戦】阪神対楽天 福留のサヨナラHRで阪神が延長戦を制す!好投の藤浪に勝ちはつかず...

    ◇交流戦 阪神2―0楽天(2015年5月27日 甲子園)
     阪神が延長11回に福留の決勝2ランでサヨナラ勝ちした。

     0―0の11回、2死走者なしからゴメスが右前打で出塁。続く福留の中越えサヨナラ2ランで勝利をもぎ取った。

     投げてはここ2試合連続完投勝利と好調の藤浪が、この日も初回から150キロ台を連発する圧巻の投球。131球を投げ、13三振を奪う力投で10回を4安打無失点。勝敗はつかなかったものの、14日のヤクルト戦(神宮)からの連続無失点も26イニングに伸びた。

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    責任投手/本塁打

    【勝利投手】   
    [ 阪神 ] 呉昇桓(1勝0敗13S)
    【敗戦投手】
    [ 楽天 ] 戸村(2勝4敗0S)
    【本塁打】   
    [ 楽天 ]
    [ 阪神 ]  福留 6号(11回裏2ラン) 

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    【2015セパ交流戦】DeNA対オリックス 番長三浦の好投で、DeNAセパ最速となる30勝達成!

    ◇交流戦 DeNA4―2オリックス(2015年5月27日 横浜)
     セ・リーグ首位のDeNAが今季16回目の逆転勝ち。リーグでは巨人と並んでの1978年以来、単独に限れば62年以来53年ぶり、両リーグでは初となる30勝一番乗りを決めた。

     2点のビハインドで迎えた1回2死二塁、ロペスの中前打で1点差。すぐさま反撃して試合の流れを引き戻すと、7回、先頭のバルディリスの6号右越えソロで同点。さらに、白崎が左前打、下園が四球を選ぶなど両代打がベンチの期待に応えて1死一、二塁の好機を作ると、石川が左翼線への適時打を放って勝ち越し。8回にもロペスが8号ソロを放ってリードを広げた。

     先発の三浦は初回に4本の長短打を許して2点を失なったが、2回以降は安定した投球で追加点を与えず。7回にマウンドを降りた直後の攻撃で打線が逆転。自身にとっては96年以来19年ぶりとなる開幕3連勝を飾った。9回は山崎康が抑えて今月10セーブ目。90年の与田(中日)を抜く新人最多記録をマークした。

     オリックスは6回1死一塁の場面で、ここまで1失点の先発・東明から岩田にスイッチするなど継投策に入ったが裏目。3番手・塚原がリードを守り切れなかった。

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    責任投手/本塁打
    【勝利投手】   
    [ DeNA ] 三浦(3勝0敗0S)
    【敗戦投手】
    [ オリックス ] 塚原(0勝2敗0S)
    【セーブ】
    [ DeNA ] 山崎康(1勝1敗18S)
    【本塁打】   
    [ オリックス ]
    [ DeNA ]  バルディリス 6号(7回裏ソロ) 、ロペス 8号(8回裏ソロ)

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    【2015セパ交流戦】西武対巨人 西武秋山の2打席連発などで接戦を制する!!

    ◇交流戦 西武5―4巨人(2015年5月27日 東京D)
     西武が逃げ切って巨人に勝利。リーグ戦から続く連敗を2で止めた。

     初回に秋山の今季3度目となる4号先頭打者本塁打で先制した西武は3回に内野安打と2つの四球で2死満塁と追加点の好機。この場面で森が押し出し四球を選ぶと、セラテリが右前へ来日初打点となる2点適時打を放った。4―3と1点差に迫られた7回には再び秋山に右中間への5号ソロ。秋山にとって自身初となる1試合2本目の本塁打で再度リードを広げた。

    先発の野上は6回途中、5回2/3を投げて5安打3失点という内容で降板。その後は3投手のリリーフを仰いで2日の楽天戦以来の白星となるチームトップの5勝目を挙げた。9回から登板して試合を締めた4番手・高橋朋は15セーブ目を記録した。

     なお、指名打者が使えないセ・リーグ主催の交流戦でその起用法が注目される森は「5番・右翼」でスタメン出場。3打数2三振1四球で前日26日に続いて快音は聞かれなかった。

     巨人は先発の大竹が5回5安打4失点と試合をつくれずに3敗目。打線は中盤の5回に高橋由の中越え1号3ランで反撃を開始し、9回には相川の適時打で1点差に迫る粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。

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    責任投手/本塁打
    【勝利投手】   
    [ 西武 ] 野上(5勝3敗0S)
    【敗戦投手】
    [ 巨人 ] 大竹(1勝3敗0S)
    【セーブ】 西武 ] 高橋朋(0勝0敗15S)
    【本塁打】   
    [ 西武 ]  秋山 4号(1回表ソロ) 、秋山 5号(7回表ソロ)
    [ 巨人 ]  高橋由 1号(5回裏3ラン)

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